履歴書の書き方と作成

履歴書の書き方と作成について

転職・就職時に必ず必要な履歴書の書き方を覚えましょう。

 

履歴書で一番大事なことは、学歴・職歴と志望動機です。

 

もちろんほかの項目も重要な場合もありますが、まずはこの2つの項目をしっかりと書き記しましょう。

 

書き方としては、TOP部分の氏名・住所などは問題ないでしょう。

 

その次の「学歴・職歴」ですが・・・

 

学歴の場合は、高校卒・大学卒の新卒者の場合は小学校卒業から、第2新卒・転職者等のある程度年齢を経ている方は中学校卒から書いていくのが普通です。もちろん小学校入学から書いても構いませんが、そこは会社の採用担当者も重要視などしません。

 

ですので、すっきりと見やすいように書きましょう。

 

>>履歴書の見本1<<

 

上の見本のように、学歴・職歴のTOP見出しを書くようにしましょう。これだけでも非常に見栄えが良くなります。

 

学歴は勿論最終学歴をしっかりと書くようにしましょう。大学卒・専門学校卒は、専門職種への就職ならば採用担当者から優位に検分してもらえるはずです。

 

また、新卒の就職の場合は、大学・専門学校でどのようなことを習得してきたのかを書き添えるのも一つの手です。別の用紙に書くこともあると思いますが、ここでちょっとだけアピールすることもいいアイデアかもしれません。

 

再就職・転職の場合は、職歴に注目されます。特に転職先の仕事と同様の職種に勤務していた場合、面接官は特に突っ込んで話をしてきます。職務経歴書にしっかりと記入して面接官との面接に備えましょう。

 

資格は持っている資格はしっかりと書きましょう。ただ、仕事内容とあまりにもかけ離れていたり、あまり重要視されない様な資格(英検3〜5級や柔道・剣道などの段位、原付免許など)は記入する必要はないでしょう。ただし、女性の方で秘書などの職種に就職する方で、もし華道や書道などの特有の資格を所持している場合は、明確に記入しましょう。これらの資格は非常に重宝される場合があります。

 

もちろん、簿記や英検準2級以上、会計や法律などの資格があればどんどん書いてアピールしましょう。趣味や得意科目の欄は、素直に自分の趣味などを書いておけばOKです。

 

最後に、会社を選んだ理由や会社への待遇などの要望の欄があります。

 

会社を選んだ理由は人それぞれですので、あなたの本心を書いて採用担当者にしっかりとアピールできるようにしましょう。会社への要望は、特に何もないのならば「御社の規定に一任します」でOKです。

 

よくあるのですが「特にありません」は書いてはダメです。目上の方への言い方として不適切なのではないかと言われていますし、あなたのボキャブラリーを疑われてしまうかもしれません。

 

まとめとして、書いた内容をあなたがすべて把握していなければいけません。面接のときに聞かれた場合、しっかりと答えることができなければ、面接官に「嘘なのか」と疑われてしまいます。

 

ですので、自分の経歴を詐称してはいけません。もし入社できても会社に詐称が認められた場合、下手をすれば解雇の理由になってしまいます。

 

履歴書・職務経歴書ともに自分の良さをアピールするとともに、自分のできる範囲もしっかりとわかるように書いておかなければあとで困るのはあなた自身です。

 

追伸ですが、履歴書と職務経歴書を転職会社に送付する場合、必ずコピーを取っておきましょう。たとえ真実のみを書いていたとしてもいきなり質問されたときにあせって答えが出ないときもあります。そういう状況にならないように、自分の送付した履歴書と職務経歴書を常に見返しておきましょう。

 

>>職務経歴書の重要性とは<<